早起きのすすめ

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早起きは得意ですか?

早起きは三文の徳とも言われるほど

魅力たっぷりな習慣ですが

そもそも何時までに起きることが早起きなのでしょう。

きっと、個人差がありますよね。

アーユルヴェーダでは

日の出の96分前(神聖な時間)に目覚めることをすすめています。

日の出の96分前となると

季節によっては午前3時台‥。

朝なのか夜中なのかわからない時間帯ですよね。

現代社会を生きる私たちにとって

習慣として取り入れることは難しい方が多いかもしれません。

そうはいっても

日の出の96分前という

時計ではなく太陽に合わせてというところが

自然とともに生きていることを感じさせるようで

アーユルヴェーダの魅力を感じます。

(昔は時計なんてもちろんありませんものね。)

そんなこと言われても真冬の3時台に起きるなんて修行だよ・・

そうね。

そんな現代社会を生きる私たちには

6時までに起床することがすすめられているの。

このブログをお読みくださる皆様ですと

アーユルヴェーダのドーシャ診断(体質診断)を受けたことがある方

もしくはネットなどで簡易診断を楽しまれたことがある方も

多いかもしれません。

実は、ドーシャは個人の体質だけでなく

1日の中で、1年の中で、年代の中でも分けられるのです。

その為、6時までに起床することが

ドーシャの働きから見ても

快適な1日を過ごす為に役立つということなのです。

6時起床なら、できそうな気がしませんか?

※この教えは全ての人にすすめられるのではなく

子供、妊婦さん、高齢者、病気のある方はこのとおりでないとされます。

私は毎朝5時〜5半頃に起床するのですが

窓をあけ換気する際の

朝の静けさや澄んだ空気

徐々に日が昇り明るくなっていく様は

今日も生かされていることを感じ

とても穏やかで幸せな気持ちになるのです。

朝一番にこの心地よさを持てることは

その日1日の過ごし方が大きく変わることも体感しています。

でもやっぱり早起きは無理!寝れるだけ寝ていたい!

そう思われる方も多いかもしれません。

以前の私もその通りで

早起きをすると夜まで体力がもたない気がして

2度寝、3度寝することもありました。

(冬は単純に暖かい布団から出たくない‥)

自然と早起き体質になれるといいのですが

長年をかけて習慣として根付いたものを変えることは

簡単ではないのです。

私が自分の習慣を変えるために行ったことは

何がなんでも1週間は6時に起きる。

そうです。

気合と根性です。笑

夜遅く寝ようが、早く寝ようが

6時には起きなければなりません。

なので夜更かしをした翌朝には

2度寝という誘惑に負けそうになります。

たとえその誘惑に打ち勝てたとしても

1日中、眠気と戦うはめになります。

無理矢理早起きをした夜には

自然と早い時間に眠気がおとずれ21時には就寝。

そうすると自然と翌朝はすっきり早起きです。

シンプルに早起きするためには

早く寝ましょうということですよね。

少しずつ睡眠のリズムを整えていくしかないのです。

早寝にも素晴らしい恩恵がありますよ!

二十三時までに寝ると、体と心に絶大な効果が得られます。

中国では、「一度の食事よりも子の刻に睡眠をとる方が大事だ」という意味のことわざがあるほどです。

血流がすべて整う暮らし方 堀江昭佳氏

夜に眠くなるために必要なメラトニンというホルモンを作り出すためには

朝日を浴びセロトニンというホルモンを分泌させることが必要です。

夜の快適な睡眠を得て

すっきりと目覚めるためには

できる限り早く寝て

少し無理をしてでも早起きをし

朝日をたっぷりと浴びることが

睡眠のリズムを整え

早起き体質への一歩となるのです。

生まれ持った体質はもちろんありますが

生活習慣によっても体質は作られています。

早寝早起きで少しでも

ご自愛につながるのなら

挑戦してみる価値は大いにあると

私は思うのです。

慣れるまで少しの気合が必要ですが

習慣となった先には

きっと今より快適なご自分に出会えるはずです。

是非一緒に早寝早起き生活を始めましょう!

めげそうになったらいつでもコメントくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございます。

本日もどうか、ご自愛ください。

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